【メタバース】XANA(ザナ)の特徴と始め方を解説

ブロックチェーン

XANAというメタバースがあるって聞いたことがあるけど、XANAって何?

XANAの特徴、始め方をわかりやすく解説していきます。
これを読めば、誰でもXANA(ザナ)の特徴や始め方が分かります。
さらに暗号資産の理解も深まりますよ。

XANA(ザナ)とは?

XANAでは3つのサービスが提供されています。

①XANA = メタバース
 XANAとはメタバースです。
 自身のアバターを作成してワールドを散策できます。
 ゲームやイベントに参加して他のユーザとコミュニケーションがとれます。


②XANALIA = NFTマーケットプレイス
 NFTを売買できるサイトです。
 XANAメタバースで使用できるアバターや土地・家を売り買いできます。


③NFTDuel = トレーディングカードゲーム
 ブロックチェーンNFTを使用したトレーディングカードゲームです。
 「ULTRAMAN」「鉄腕アトム」といった有名なキャラクターとコラボしています。

XANA(ザナ)の特徴は?

下記5つの特徴を持っています。

開発元はNOBORDER.z(ノーボーダーズ)

多国籍企業である「NOBORDER.z」が開発を行なっています。本拠地はドバイにあります。

CEOは日本人で起業家のリオさん @rio_noborderz が務めていらっしゃいます。

voicyでも毎日XANAの発信をされています。

RIO XANA「メタバースチャンネル」/ Voicy - 音声プラットフォーム
メタバースの時代に何をするべき?どんなビジネスチャンスがある?先行者になるには? Web3型メタバース「ザナ」を世界市場で経営するCEOが、NFT、ブロックチェーン、Web3.0、次世代エンターテイメントなど今注目のテクノロジーや世界で事業を行う過程を、わかりやすくドバイからお届けします。 ⇩Web ⇩ディスコー...


メタバース内で稼げるシステムがある

メタバース内で経済が回る仕組みが組み込まれています。

通常は、商品と通貨の交換によって経済が回ります。

ここでいう商品とは、アバターやゲームを指しています。

通貨とは暗号資産を指していて、例えばEtherium/Polygon/BNB Chainの複数のブロックチェーン暗号資産に対応しています。


2種類のトークンを採用

XANAで使われるトークンは2種類あります。

①XETA(ゼータ):XANAのガバナンストークン
②ALIA(アリア):XANALIAでNFT売買に使うトークン

XETAは、土地購入・アバター購入に使えます。
ステーキングする(預ける)ことで利回りを獲得することも可能です。

ALIAは、アイテムNFTの購入に使います。
ALIAは暗号資産をスワップ(交換)して入手する必要があります。


モバイルに対応している

XANAはマルチデバイスに対応しています。

https://xana.net/

有名なメタバースプラットフォームは多々ありますが、デバイスが対応していないことが多いです。
例えば、ブロックチェーンメタバースの代表格としてSandboxでいうと、PCのみ対応しています。モバイル機器やVR・ARが対応していません。

PCしか対応していない他のプラットフォームに比べて、
外出先でもモバイルを使ってXANAに触れることができるという点で優位性を持っています。


Create to Earnを採用

「Create to Earn」とは、「作って稼ぐ」という意味で使われます。

XANAメタバース上で使えるアイテムを自分で作成して稼ぐことが可能なシステムになっています。

例えば、アバター・洋服・ゲームなど幅広くアイテムが対象となります。


XANA(ザナ)での稼ぎ方

XANA(ザナ)での稼ぎ方・楽しみ方は大きく5つあります。

NFTの売買

XANAで使えるアバターや土地建物はNFTになっています。暗号資産を使って売買することができます。

XANAの土地(LAND)にはレアリティが3つ(Common、Rare、SuperRare)設定されています。

Commonは約0.4ETH、Rareは約1ETH、SuperRareは約11ETHの相場になっています。(2023.01.21現在)


NFTアイテムの制作と販売

服や靴を自分で制作してNFTとして販売できます。

XANALIAというNFTマーケットプレイスで売買します。

二次流通(転売)にはクリエイターにロイヤリティが入ってくる仕組みとなっています。


NFTゲームをプレイ

XANAではNFTDUEL(NFTデュエル)というトレーディングカードゲームがあります。

ULTRAMANや鉄腕アトムなどのコラボNFTカードが発売されています。


NFTゲームを制作

自分でゲームをつくることもできます。

自身のメタバース内に好きなゲームを作って、利用料で収益化することができます。

「Create to Earn」という仕組みです。


NFTゲーム・ワールドを作成

Avater Builder
アバターの着せ替えができます。
作成したアバターを着せることもできますし、販売して収益化できます。


World Builder
メタバースワールドを自分で設計し、作成できます。
XANAが基本アセットを用意してくれているので、うまく組み合わせながら自分だけのメタバースを作れます。


Game Builder
ゲームクリエイター向けにGame Builderが提供されています。
XANAが提供する任意ツールを使用して、ゲームを収益化するための有料コンテンツを作成できます。
作成したゲームアセットをXANALIAマーケットプレイスで売買することができます。


XANA(ザナ)での暗号資産/トークン

XETA(ゼータ)

XANAのガバナンストークンです。

XETAはステーキング(預ける)ことで特典を得られるチャンスがあります。(絶対もらえるわけではなく、可能性が高まるということ)

例えば、ジェネシスNFT・ウェアラブルNFTやアプリ内通貨のポイントなどがもらえる可能性があります。

もし、XANAを保有している方がいるなら、預けてみても良いかもしれません。持っているだけだと何にもなりませんが、預けることで利息の様なイメージで報酬が得られたらすごく良いですよね。


ALIA(アリア)

XANALIAでNFT売買に利用するトークンです。


XANA(ザナ)の始め方

XANAメタバースを始める手順は4つのステップです。

アプリをダウンロード

アプリをダウンロードしましょう。

バージョンは頻繁に更新されています。ですのでインストール時は最新バージョンを導入しましょう。

■Android : Version 23.1.09
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nbi.xana

■iOS:Version 23.1.11
https://xana.net/ios-test-flight/


ユーザー登録

新規登録押下 → メールアドレス入力 
→ メールアドレスに届いた認証コード入力 
→ パスワードを設定 → 名前を登録


アバターを作成

髪型・目・鼻・口・上着・ズボンなどを好きに組み合わせて、自分好みのアバターを作ります。


ちなみに、私の場合は黄色パーカーを着せてみました。


ワールドを選択してプレイ

プリセットのワールドや他プレイヤーが任意で作成したワールドに参加します。

メタバースの世界へようこそ!

自分のペースで楽しみましょう。


まとめ

XANA(ザナ)の特徴と始め方を紹介しました。

メタバースプラットフォームは沢山出てきていますが、ブロックチェーン上のメタバースは少ないです。

どうせ数年後に触れる技術なのだとしたら、今のうちに触れておくのも良いかもしれませんね。


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