インスタグラムとNFTで何が変わるか

NFT

インスタグラムの親会社であるMeta社(旧フェイスブック)は2021年10月に「Meta」へ改名を発表して話題になりました。

メタバース事業でNFT領域に参入するということで、NFTを容易に販売/展示/再販が可能にしようとしています。

そこで、インスタグラムもNFTに対応するかもしれないという話題が出てきました。

インスタグラムがNFTに対応

正式に発表されたわけではないが、今後NFTをどのように幅広い層に広めることができるかを検討しているとのこと。インスタグラムはNFT分野を積極的に研究を進めています。

そして、NFTはクリエイターを支援する手段になり得るとして、インスタグラムが注目しています。

今後どうなるか

インスタグラムがNFT対応するかどうかは未確定です。
世界中に利用者をもつインスタグラムがNFTに対応すると認知は一気に広がり、NFTがもっと身近なものになっていきそうですね。

何よりクリエイターを支援し得る手段であるという点が非常に興味深いです。
二次流通にてクリエイターに収入が入る技術であることから注目される点です。

NFTはイーサリアムというブロックチェーン技術でやりとりされ、売買や転送記録が刻まれます。NFTを発行したクリエイターの名前も刻まれます。二次流通した際の売買額の数%がクリエイターへ支払われます。

これまでのクリエイターは一度売ったらそれきりで継続した収入を得ようとすると新たな作品を生み出し続けなくてはいけませんでした。
でもこれからの時代は、クリエイターがしっかりと恩恵を受けることが可能な世の中になっていくのかもしれませんね。

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